NPOしんしょうこんケアステーション
特定非営利活動法人
姫路心身障害市民懇話会

〒671-2245
姫路市白鳥台1丁目26-1
TEL:079-267-1700
FAX:079-267-1799
団体概要
我々は障がいをもつ人々、その家族や施設、一般市民と立場の異なる人々が同じテーブルで障がい問題を考え、行動している市民団体です。
しんしょうこんは播磨地方で初のNPO(民間非営利法人)法人に認証されました。
長年の実績と、会員の熱い期待を認められNPO法人として歩み始めました。
これからも、じっくりと足場を固めながら「人間の生命に奉仕する」心身障懇を作って行きます。


ごあいさつ
私たちの団体は、昭和51年4月に発足しました。ボランティアグループが中心となって、身体障害、知的障害(当時は精神薄弱と呼ばれていた)の親の会が一緒になって活動する機会はありませんでした。
私たちは、「障害はひとつ」の理念をもとに、各親の会、施設、学校等障害児・者を援助する人達が一同に活動する事で障害に対する障壁を取り除き子を持つ親との交流のなかで、「障害はひとつ」に繋がる事を願い活動を継続しています。
その一つとして、毎年11月3日姫路大手前公園にて「ひめじ福祉まつり」を継続し、平成25年実施で第33回の開催となり、市民への啓発の中心として定着してきました。
平成11年7月に特定非営利活動法人(NPO法人)を取得し、より責任ある事業へと繋いでいます。平成16年5月から障害福祉サービス事業であり、その後の介護保険サービス事業という形で展開しています。

私たちは、一貫して、障害児・者、お年寄りに寄り添った事業と援助、支援を基本とし、事業に携わる援助者を育てるヘルパー養成研修も10年を越えました。
福祉施設の変遷のなかで、変わらない援助は、当事者の尊厳を基本とした活動、事業を進める団体として進んで行きます。


目的
「障害はひとつ」を合言葉に、障害別に活動していた各障害者団体が共に手を、共に歩み、障害を乗り越えて一つのテーブルにつくことで、市民意識の向上を目指すことを目的とする。


理念
「障害はひとつ」の理念を掲げ、それぞれの障害の違いはあっても共に支え合い市民と共に暮らせる街づくりをめざして


活動事業
非営利活動
  • 支援事業:各種講演会・シンポジウム、成年後見制度出前講座、チャリテイーイベント、機関誌発刊
  • 研修事業:介護職員初任者研修、同行援護従業者養成研修、ガイドヘルパー養成研修
  • 親睦事業:ひめじ福祉まつり、ボーリング大会、デイキャンプ等
営利活動
  • 障害者・高齢者のための介護事業(しんしょうこんケアステーション)
  • 障害者に対する支援:障害福祉サービス事業、地域生活支援事業
  • 高齢者に対する支援:介護保険指定居宅サービス


沿革
昭和51年4月発足以来30数団体が同じテーブルにつくことで、障害者がお互いに理解を深め、共に障害者運動に取り組んできた。
昭和51年4月 姫路心身障害市民懇話会 発足
昭和55年 第1回ひめじ福祉まつり開催
平成11年7月 NPO法人の認証を受ける
平成12年11月 設立25周年記念事業「FPP姫路公演」開催
平成12年4月 しんしょうこんケアステーション開設 事業開始


会員数
正会員 165名     賛助会員 12名   計177名(平成27年3月)


構成団体
17団体
書写養護学校PTA はげみつづける親乃会 姫路作業所連絡会
姫路学園&家族会 特養老 しらさぎの里 NPO姫路地区手をつなぐ育成会
姫路ろうあ協会 姫路ダウン症等親の会 兵庫県自閉症協会姫路ブロック
ルネス成人部 ルネス成人部 家族会 虹の会
ルネス児童部 親の会 真砂園 家族会 姫路白嶺ライオンズクラブ
ルネス児童部 (白鳥園、つくし児童園) くるみ


役員名簿
役 名 氏名(しめい)
理事長 岩本四十二
副理事長 井手俊郎
副理事長 天野一雄
理 事 宇久 始
理 事 児島文子
理 事 魚住 剛
理 事 倉賀野弘史
理 事 太田篤志
理 事 嵯峨山 周
監 事 内田雅康


定款
定款につきましては、こちらより(PDF)閲覧できます。


26年度活動報告等
26年度活動報告等につきましては、こちらより(PDF)閲覧できます。


運営について
当会へ加入している正会員及びその団体等の代表で評議委員会を開催し、オープンな討議によって活動方針等を決定し、その後理事会、総会により最終決定を行う。


事務局
特定非営利活動法人 姫路心身障害市民懇話会
〒671-2245 姫路市白鳥台1丁目26-1
TEL:079-267-1700
FAX:079-267-1799